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中国経済衰退の真実 オールカラーのグラフで一目瞭然

中国経済衰退の真実 オールカラーのグラフで一目瞭然

田村秀男 著

定価 1280円(本体1164円+税)
判型 新書版
ページ数 240P
ISBN 978-4-8191-1433-2

以下のオンラインサイトから購入いただけます。

発売日→2024年2月1日


中国経済の生死は日米が握っている

内容紹介

●「習近平バブル」崩壊に打つ手なし
●「人民元決済」暗躍の限界
●ウクライナ戦争後のドルVSモノ
●米利上げで中国からカネが逃げ出す

習近平政権が隠蔽しても
数字は嘘をつきません

【オールカラーグラフ60枚】
2024年、衰退するのは中国だ

強権の中国共産党が土地、カネ、人、モノを支配する異形の市場経済モデルが不動産バブルを作り出すのだが、それを支えるのがデフレ日本である。「30年デフレ」の日本で生み出されてきた巨大な余剰資金は、ニューヨークなど国際金融市場を経由して、中国本土に流れ込み、中国経済膨張の原資になってきた。日本の脱デフレとそれに伴うカネ余り解消こそは、習近平体制にとって大きな打撃となりうる。

目次

はじめに
序 章 中国という時限爆弾
第1章 習近平バブルの崩壊
第2章 中国経済の逆回転が始まった
第3章 「人民元決済」を読み解く
第4章 「ドルVSモノ」消耗戦
第5章 米中金融戦争
第6章 なぜ日本は成長しないのか
終 章 日本は脱デフレの正念場

著者略歴

田村秀男(たむら・ひでお)

産経新聞特別記者・編集委員兼論説委員。昭和21(1946)年、高知県生まれ。昭和45年、早稲田大学政治経済学部卒業後、日本経済新聞社に入社。ワシントン特派員、経済部次長・編集委員、米アジア財団(サンフランシスコ)上級フェロー、香港支局長、東京本社編集委員、日本経済研究センター欧米研究会座長(兼任)を経て、平成18(2006)年、産経新聞社に移籍。著書に『日経新聞の真実』(光文社新書)、『人民元・ドル・円』(岩波新書)、『現代日本経済史』(ワニ・プラス)、『米中通貨戦争』(育鵬社)、共著に『日経新聞と財務省はアホだらけ』(髙橋洋一氏との共著、産経新聞出版)、『安倍晋三vs財務省』(石橋文登氏との共著、育鵬社)など多数。