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マスコミと官僚の「無知」と「悪意」

マスコミと官僚の「無知」と「悪意」

髙橋洋一 著

定価 880円+税
判型 新書判
ページ数 224P
ISBN 978-4819113946

以下のオンラインサイトから購入いただけます。

発売日→2020年12月17日


知らないならバカ 知らないふりならなおさら悪い!

内容紹介

日本の経済発展を阻む〝病根〟を
データと論理で解き明かす

菅義偉首相のブレーンが直言

日本経済の復活を
妨げているのは誰か?

主な内容

◎住民投票の汚点になった「誤報」
◎愛知県知事リコール活動の本質
◎池上彰さん、議論しませんか?
◎学術会議を「民営化」しなかった経緯を無視

◎12%への消費増税は数年内に来る
◎失敗続きだった平成の日銀
◎旧大蔵の気風は消えたのか
◎緊縮財政は命を奪う

◎「100兆円基金」は実現可能
◎コロナ禍で増税主張する学者
◎非常時にケチ臭い話をするな
◎危機の時こそ本質が出る

◎財務省は「オオカミ少年」
◎いまこそドイツを見習うとき
◎消費税率は5%に減税できる
◎消費減税に反対する人の理屈

◎国と地方が対等なら総務省は不要?
◎「文科省の天下り研究」
◎菅首相の徹底した〝情報収集術〟
◎役人心理も利用する菅政権

現役閣僚・官僚も読んでいる
『マスコミと小ウソが日本を滅ぼす』待望の続編

著者について

高橋洋一(たかはし・よういち)

(株)政策工房会長、嘉悦大学教授、内閣官房参与。1955年、東京都生まれ。東京大学理学部数学科・経済学部経済学科卒業。博士(政策研究)、数量政策学者。
80年、大蔵省(現・財務省)入省。大蔵省理財局資金企画室長、プリンストン大学客員研究員、内閣府参事官(経済財政諮問会議特命室)、内閣参事官(官邸・総理補佐官付き)などを歴任。小泉純一郎内閣・第1次安倍晋三内閣で経済政策のブレーンとして活躍。2020年10月、菅義偉内閣の内閣官房参与(経済・財政政策)に就任。
『さらば財務省!』(講談社)で第17回山本七平賞受賞。著書に『「NHKと新聞」は噓ばかり』(PHP新書)、『マスコミと官僚の小ウソが日本を滅ぼす』(産経新聞出版)、『日経新聞と財務省はアホだらけ』(共著、産経新聞出版)、『国家の怠慢』(共著、新潮新書)など多数。2010年1月から夕刊フジで「『日本』の解き方」を好評連載中。