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日本と中国はまったく違います 台湾人記者の駐日40年

日本と中国はまったく違います 台湾人記者の駐日40年

張 茂森 著

定価 本体1400円+税
判型 四六判並製
ページ数 272P
ISBN 978-4819113793

以下のオンラインサイトから購入いただけます。

発売日→2019年12月28日


門田隆将氏推薦!
「本書は反中国最前線の告発だ」

香港の次は台湾だ――
李登輝元総統の来日、東日本大震災、台湾独立運動…
日台の民間交流には中国の恫喝と嫌がらせがあった。
台湾人記者が体験を元に記録した中国の悪意と日本の力。

台湾人はなぜ日本が好きなのか、
なぜ中国が嫌いなのか

中国は台湾人を「同胞」と言いながら、1千発以上のミサイルの照準をその「同胞」に向けている。
また、金銭により台湾の反社会的勢力や「廟(寺院)」を買収し、台湾の内政をかき乱している。
「一国二制度」は強姦魔が家に女性を招き入れるための甘い誘惑にすぎない。
一方で、台湾人に「どこの国が一番好きですか」と聞けば、答えのトップはいつも「日本」である。

涙なくしては読めない
台湾から見た日本と中国の事実。

解説:矢板明夫(産経新聞外信部次長)

主な登場人物

  • 序 章 台湾はなぜ日本が好きなのか
  • 第1章 中国の「札束攻撃」と台湾危機
  • 第2章 台湾人から見た日本
  • 第3章 恩でつながる台湾人と日本人
  • 第4章 李登輝総統の同級生は日本人
  • 第5章 中国が脅した李登輝元総統来日
  • 第6章 台湾は反中国最前線
  • 第7章 台湾は中国ではない
  • 終章 きんさん、ぎんさん訪台記