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韓国リスク 半島危機に日本を襲う隣の現実

韓国リスク 半島危機に日本を襲う隣の現実

室谷克実 加藤達也 著

定価 本体880円+税
判型 新書版
ページ数 248P
ISBN 978-4-8191-1329-8

以下のオンラインサイトから購入いただけます。

発売日→2017年12月26日


◎緊急出版! 27万部『呆韓論』著者と
韓国で起訴された産経元ソウル支局長が初タッグ

「当事者意識ゼロ」に戦慄
なぜこんなに幼稚で無責任なのか?
北の脅威に「日米韓で連携」は甘い。
かの国の裏切りと実態を解き明かす。

「文在寅大統領が戦争を止める」から北朝鮮危機もケンチャナヨ!?
以下はすべて事実です。

  • ◎南北統一なら「日本から何兆円」!?
  • ◎軍事境界線で北兵士に気づかない!?
  • ◎大統領が北を忖度!?
  • ◎北のほうが正しいという世論!?
  • ◎韓国が対北包囲網にアリの一穴をあける!?
  • ◎朝鮮戦争は「韓国が北を攻撃して始まった」!?
  • ◎「名品兵器」なのにポンコツ!?
  • ◎韓国人の難民がやってくる!?
  • ◎公務員がロウソクデモ隊に!?
  • ◎文在寅は左翼のヒトラー!?
  • ◎日米韓にヒビはいいこと!?

北を忖度し、妄想と陰謀論にまみれ、論理が通用しない……。
緊迫の朝鮮半島情勢だからこそ、隣国への甘い幻想はいますぐ捨てよ!

目次

  • 第1章 韓国の平和・統一妄想
    強制退去の理由/思い込みと妄想的見立て/米韓共同発表文を1日で反故に/韓国があけるアリの一穴/儲からないのは「THAADのせい」/トランプ訪韓1泊2日はおかしい/南北統一をしたことはあったのか?/統一なら「日本から何兆円」/北から統一の呼びかけがない/妄想の「平和」と金勘定/原資は「ハミョンテンダ」/「余計なところにエネルギーを使わない」/「ハングル脳」に困惑する/安全性を検証できない/国中が「割れ窓」/岩波の本ばっかり読んできた奴/国民に隠している従北反米/安保鈍感力は満点/アメリカの魚雷という陰謀論
  • 第2章 軍事音痴の国
    軍事境界線の韓国側はのんびり/前線での失敗は日常茶飯事/作戦内容は漏れまくり/アメリカは信用していない/日本とだけジーソミアは不公平/韓国は自衛隊を入れない/朝鮮戦争という韓国内歴史戦/韓国人の難民がやって来る/メインスタジアムに手抜きはないか?/「疑惑の風」が吹く韓国の大会/魚群探知機をソナーに/北の特殊部隊は展示用/自前兵器のポンコツぶり/〝名品兵器〟を報じるパターン/するりと嘘の尻ぬぐい
  • 第3章 朝鮮半島、もう一つのリスク
    韓国型共産体制へ/北に近づくのはいいこと/最低賃金を16%超アップ/左翼全体主義になっている/保守壊滅を企図/朴槿恵を釈放しないために/文在寅が戦争を止めると思っている/必ず出てくる陰謀論/北朝鮮を理解するための3原則/テロリストの世襲利権/労組版の世襲利権/労働者と北朝鮮のために/北を「忖度」する国/公務員がロウソクデモ隊に
  • 第4章 論理が通用しない国
    危機は朝鮮半島からやってくる/グリーンスパンがボロクソに書いた理由/日本人とその話をすると不愉快になる/自己満足のために基準をずらす/わが民族は素晴らしい/基準をつくれば大記事になる! /北の方が正しいという風潮/「真実」は関心事ではない/長がつけば産経の支局長でもOK/○○○さんの紹介です/現代の両班、韓国の記者/粘り強い価値観の押しつけ/上から目線のすごさ/韓国は緊張感がないから/「韓国訪問の年」/なんでもかんでもヘヤハンダ
  • 第5章 韓国リスクを報じない日本
    韓国がお膳立て/日本メディアを選別/「次はいい記事を書きます」と約束した特派員/「日本と韓国は似ていると書くべきだ」/「いい記事」を書く日本の記者/外信コラムの有害/「韓国ヘイト」は誰のせいか/青い目の人はいいが日本人はダメ/「この反日は例外」の過ち/「慰安婦教」という宗教/「日米韓にヒビ」はいいこと/もう一つの半島の大問題/左翼のヒトラー政権だとアメリカは知らない

著者について

室谷克実 (むろたに・かつみ)

評論家。1949(昭和24)年、東京都生まれ。慶應義塾大学法学部を卒業後、時事通信社入社。政治部記者、ソウル特派員、宇都宮支局長、「時事解説」編集長などを歴任。2009年に定年退社し、評論活動に入る。
著書に『呆韓論』『ディス・イズ・コリア 韓国船沈没考』(産経新聞出版)、『悪韓論』『日韓がタブーにする半島の歴史』『韓国は裏切る』(新潮新書)、『朝日新聞「戦時社説」を読む』(毎日ワンズ)、『崩韓論』(飛鳥新社)など多数。

加藤達也(かとう・たつや)

元産経新聞ソウル支局長。1966(昭和41)年、東京都生まれ。91年、産経新聞入社。浦和総局、夕刊フジ報道部を経て99年から社会部で警視庁(公安・警備部門)、拉致問題などを担当。2004年、韓国・延世大学校で語学研修。社会部、外信部を経て10年11月からソウル特派員、11年11月、ソウル支局長。14年10月から社会部編集委員。
支局長当時の14年8月、セウォル号事故当日の朴槿惠大統領の「空白の7時間」について産経新聞のインターネットコラムで論評。直後から15年4月まで出国禁止に。
14年10月に「大統領への名誉毀損罪」として韓国で起訴されたが、15年末ソウル中央地裁が「無罪判決」を下した。公権力に不都合な記事を書いた外国人特派員を刑事訴追するという暴挙に出た韓国の実態と裁判の全貌を当事者が明らかにした著書『なぜ私は韓国に勝てたか 朴槿惠政権との500日戦争』(産経新聞出版)は、第25回山本七平賞受賞。