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日本の勝機 ―米中韓の変化に果敢に向き合え―

日本の勝機 ―米中韓の変化に果敢に向き合え―

著:櫻井よしこ+国家基本問題研究所

定価 本体1,400円+税
判型 四六版
ページ数 288P
ISBN 978-4-8191-1254-3

以下のオンラインサイトから購入いただけます。

発売日→2014年10月25日


国家の命運を決めるのは、筋を通すこと!

内容

行動する日本が、力強く、的確に前進するための渾身の処方箋! !

事実こそ日本の主張の正しさを実証してくれる。
事実を歪曲してきた中国や韓国に較べて、
事実を歪曲していない日本は、ずっと自信をもってよいのである。
靖国参拝に代表される日本人の心の問題についても、
きっぱりと筋を通すのが首相の務めだと考える。(櫻井よしこ)

櫻井よしこ×田久保忠衛 反日メディア、アメリカの揺らぎ、日本の前進を阻むもの
揺れ動く歴史認識問題の変質に注視せよ 櫻井よしこ(ジャーナリスト)
日韓関係のためにも自衛隊=国軍の整備を急げ 西岡 力(東京基督教大学教授)
アジア海洋同盟で中国を抑止せよ 湯浅 博(産経新聞特別記者)
アメリカの変節がもたらす衝撃に備えよ 田久保忠衛(杏林大学名誉教授)
米中関係の理解なくして日本の「独立自存」はない 冨山 泰(元時事通信外信部長)
「レーガン保守」が示唆する憲法改正の覚悟 島田洋一(福井県立大学教授)
愛すべき日本、学ぶべき明治 平川?弘(東京大学名誉教授)
断ち切られた親子の絆を見つめよう 高橋史朗(明星大学教授)
異次元の規制改革を目指せ-メガFTAの実現を- 大岩雄次郎(東京国際大学教授)
【遺稿】憲法とアベノミクスについて 遠藤浩一(拓殖大学大学院教授)
時機到来! いまこそ改憲のときだ 田久保忠衛(杏林大学名誉教授)