安心・安全を科学する
関西大学社会安全学部 編著
| 定価 |
本体1,500円+税 |
| 判型 |
四六判上製 |
| ページ数 |
245P |
| ISBN |
9784863060708 |
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日本初!社会安全学部ってなんや!
社会安全学部ってなに?大阪・高槻に誕生した関西大学の新学部、そのすべてを探る。
主な内容
- 第1章 社会安全学部のめざすもの
- 社会安全学部・研究科のめざすもの
- 安心・安全を求めて—社会安全学部・社会安全研究科の挑戦
- 安全学の視座
- 多発する自然・社会災害に備えを—「社会安全学」の構築が喫緊の課題
- コンプライアンスと社会安全
- 複雑化する現代社会のリスク
- リスク心理学の課題と展望
- 市民参加による環境リスクのカバナンスについての世界の動向—環境心理学からの貢献とは
- ヒューマンエラー研究のめざすもの
- 人々の安全と安心を脅かす新たな公衆衛生問題の出現—求められる健康危機管理を担う人材の育成と教育
- 安全・安心を実現するためのメンタルヘルス
- 消防の広域再編—消防版平成の大合併
- 機械工学の視点から事故防止の課題を探る
- 事故のシミュレーション
- 数理モデルによるリスク評価
- 情報セキュリティはまず人の意識から
- 実学としての減災学と持続可能社会
- 21世紀の都市防災対策の構築
- 自然現象の正しい理解が安全・安心な社会には不可欠—地震情報、理解して活用
- 多発する水災害に備える—限られた時間を活かすために
- 災害の経済学
- 不安喚起型から自己高揚型への防災力向上へ
- 地域社会の「回復力」に注目
- 防災「参加」を広げたい—防災教育の新しい形
- 第2章 資料編