| <目 次> |
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序章 |
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・ドキドキワクワク――さあ、開演です! |
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第1章 |
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・ニシン、宮川、ウニ、ホタテ |
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・室戸台風で濁流にドッボーン! |
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・金山への鉄道を敷く父 |
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・大東亜戦争勃発で消えた鉄路 |
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・『銀色の道』発祥の地 |
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・階段教室で聴いたアコーディオン |
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・一軒家よりも高いアコーディオン |
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・爆撃跡で食べたニボシとおにぎり |
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・終戦を迎えた“日田”という町 |
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・いじめられっ子と講堂のオルガン |
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・授業中に聴いた『りんごの唄』 |
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・真のエンターティナー・ |
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宮川泰は“日田高の宝物”……荒木義人 |
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・色気優先で“聖書クラブ”に入部 |
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・ピアノは校長夫人の“脚”で学ぶ |
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第2章(A面) |
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・風呂屋の“富士山画家”から音楽への転向 |
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・キャバレーで誘われて行った先が教育大学 |
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・リクエストは『テネシーワルツ』 |
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・人生の進路を決める2つの出来事 |
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第2章(B面) |
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・真似て上手くなる技術 |
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・毎日が楽しくて仕方ない |
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・天才少年あらわる |
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・前田憲男からもらった“木―ボード” |
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第3章 |
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・東京へ、そして結婚 |
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・すれ違いの新婚生活 |
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・渡辺晋とシックスジョーズへ |
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・名古屋で出会った天才双生児 |
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“伊藤シスターズ” |
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・『サ・ヒットパレード』で身に付けた裏ワザ |
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・狭いながらも賑やかな“ピアノ小屋” |
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・多忙の合間を縫ってのおふざけ |
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・たった一度の大チョンボ |
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・会社名は『おんがくの宮川』 |
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・クルマ道楽で恐ろしい目に! |
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・消えた譜面と台風襲来 |
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・繰り返すと失敗する |
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・大阪――東京タクシー事件 |
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・“写譜屋”から見た |
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“宮川泰像”……佐々木通和 |
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| 第4章 |
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・“無国籍作家”といわれて――『ふりむかないで』 |
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・ロシアでもヒットした『恋のバカンス』 |
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・岩谷さんが魂を入れた『ウナ・セラ・ディ東京』 |
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・『恋のフーガ』とティンパニー |
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・すぎやまこういちという超人 |
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・『逢いたくて逢いたくて』はカーテンを閉めて |
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・“正反対の歌い方”がマッチした2人 |
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・クレージーに入らないか? |
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・植木、谷、ピーナッツがお見舞いに |
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・結婚披露宴で熱唱『愛のフィナーレ』 |
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・同じマンションにハネケンがいると |
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・宮川流“テーマ音楽”考 |
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・“ラ”の音で『ゲバゲバ90分』は生きてくる! |
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・朝も昼も、おんがくは宮川 |
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・『ヤマト』のヒットは敗者復活 |
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・風呂でメシ食う忙しさ |
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・『ヤマト』の余禄 |
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| 第5章 |
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・作曲と編曲 |
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・アレンジしないほうがいいこともある |
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・オーケストラを指揮する喜びと恐怖 |
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・ゴミ箱から拾ったスコアコピーで学んだ |
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“宮川音楽”の真髄……藤野浩一 |
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・“名匠宮川組”よ、どこへいく―― |
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・わかっちゃいるけどやめられない! |
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・永遠の師匠――中村八大さん |
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・紅白歌合戦と『蛍の光』 |
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・照れ隠しの“ダジャレ”でリラックス |
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・兄貴のダジャレで弟も泣く |
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・息子・宮川彬良について |
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・声色を使って父の秘密を聞く息子 |
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・妻・禮子について |
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・最近の歌謡曲について |
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・プロのミュージシャンとして |
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・あと1曲つくりたい! |
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・若いってすばらしい |
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・宮川泰年表 |
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| あとがき…………………………宮川彬良 |
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